PUBLIC & RESEARCH ACHIEVEMENTS

技術を現場へ。
実証と研究の積み重ね

公共事業・委託研究開発・産学連携を通じて、
水管理技術の社会実装に取り組んでいます。

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公的・研究実績について

ほくつうでは、水田の水管理をより省力的・効率的にするため、 公共事業や研究開発、産学連携、企業連携などを通じて技術の実証・開発に取り組んでいます。

ここでは、水まわりくんに関わる公的・研究分野のうち、 公開可能かつ内容を確認できた主な取り組みをご紹介します。

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実績カテゴリー

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公共事業の実績

2026年度 公共事業 実施中

農村漁村振興交付金
(情報通信環境整備対策)

実施主体・発注者
糸魚川土地改良区
連携先
—
当社の立場
元請・製品採用
実施期間
2026年度~
谷根地区での実証を踏まえ今後の維持管理軽減化に向け整備しています。
2024年度 公共事業 実施中

農業農村整備事業

実施主体・発注者
兵庫県
連携先
—
当社の立場
製品採用
実施期間
2024年度~
農家の努力により県下有数の農業生産地帯であったが、農業者の高齢化や減少が進む中、他地域・産地に比べて不利な生産条件を早く解消していくことが必要であることから、効率的かつ安定的な農業経営に向け、淡路地域の営農形態や実情に応じた農地整備を推進しています。また、併せて農業生産の拡大や担い手育成、地域の活性化を図られています。
2021年度 公共事業 完了

経営体育成基盤整備事業

実施主体・発注者
福井県
連携先
—
当社の立場
製品採用
実施期間
2021年度~2023年度
軟弱地盤や水不足、狭小な農地が多い地域課題を克服し、大区画化された圃場(ほじょう)での水管理の省力化を図るため、ICTを活用した自動給水栓や遠隔管理システムが採用されました。
2021年度 公共事業 完了

県営農地整備事業

実施主体・発注者
富山県
連携先
—
当社の立場
製品採用
実施期間
2021年度
平成29年度から7年の歳月をかけ、約16㎞の農業用用排水路が整備されました。そのほか大区画化や客土も行われ、農作業の省力化や高齢化に対処するためパイプライン工区の水口に自動給水栓が設置されました。種田地区では、大型農業機械の導入等でスマート農業をすすめられています。地区全体では基地局2局、多機能型自動給水「水まわりくん」200台が整備されました。
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掲載内容について

掲載している実績は、公開可能かつ内容を確認できた主な取り組みを掲載しています。 すべての事業・納入実績を網羅するものではありません。

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