PUBLIC & RESEARCH ACHIEVEMENTS

技術を現場へ。
実証と研究の積み重ね

公共事業・委託研究開発・産学連携を通じて、
水管理技術の社会実装に取り組んでいます。

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公的・研究実績について

ほくつうでは、水田の水管理をより省力的・効率的にするため、 公共事業や研究開発、産学連携、企業連携などを通じて技術の実証・開発に取り組んでいます。

ここでは、水まわりくんに関わる公的・研究分野のうち、 公開可能かつ内容を確認できた主な取り組みをご紹介します。

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実績カテゴリー

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実績一覧

2026年度 公共事業 実施中

農村漁村振興交付金
(情報通信環境整備対策)

実施主体・発注者
糸魚川土地改良区
連携先
—
当社の立場
元請・製品採用
実施期間
2026年度~
谷根地区での実証を踏まえ今後の維持管理軽減化に向け整備しています。
2025年度 委託研究開発 実施中

中山間地域における
水管理自動化に係る研究開発

実施主体・発注者
農林水産省
連携先
東京大学、石川県立大学、北能産業(営農者)
当社の立場
コンソーシアム代表機関
実施期間
2025年度~2027年度
本事業は、法に基づくスマート農業技術の開発・供給を促進するために国が措置した予算事業を基に生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援センター)が執行する委託事業であり、それぞれの予算事業の趣旨を踏まえて、スマート農業技術の開発及び供給を迅速かつ強力に推進するため、様々な関係者が実施するスマート農業技術に係る研究開発・改良の取組を支援するものです。
2025年度 農林水産省関連 実施中

開発供給実施計画の認定

実施主体・発注者
農林水産省
連携先
単独
当社の立場
申請者(代表者)
実施期間
2025年度から5年間
中山間地域等においてインターネットを介さずとも利用可能であり、低コストで導入可能な自動水管理システムについて、正確な水位測定を通じて自動給水・止水を行い、更なる労働時間の削減を図る無線化ユニット開発及び供給。
2024年度 産学連携 実施中

スマート水管理の活用による水田の水温上昇効果を明らかにし、水稲の冷水害抑制のための水管理効果をさらに高める工夫および改善点を検討

実施主体・発注者
東京大学大学院農学生命科学研究科
連携先
東京大学、たていわ農産(福島県南会津町)
当社の立場
共同研究
実施期間
2024年度~
今回の取り組みは、水稲の冷水害が問題となっている寒冷地や山間地水田に当社が開発・製造・販売している水田水管理省力化システム「水まわりくん」シリーズの水まわりゲートくん(開水路タイプ)を導入して、スマート水管理の活用による水田の水温上昇効果を明らかにし、水稲の冷水害抑制のための水管理効果をさらに高める工夫および改善点を検討していくものです。尚、今後の共同研究の内容や成果の詳細につきましては、適宜公表してまいります。
2024年度 企業連携 実施中

水稲栽培のスマート農業システムで連携を開始

実施主体・発注者
株式会社インターネットイニシアティブ
連携先
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)
当社の立場
技術連携(API連携含む)
実施期間
2024年度~
システム連携により、水位・水温計測からデータ分析、給水制御までの水管理作業を自動化・効率化し、両社のシステムの強みを活かして農作業の負担軽減と栽培管理の品質向上が可能になります。
2024年度 公共事業 実施中

農業農村整備事業

実施主体・発注者
兵庫県
連携先
—
当社の立場
製品採用
実施期間
2024年度~
農家の努力により県下有数の農業生産地帯であったが、農業者の高齢化や減少が進む中、他地域・産地に比べて不利な生産条件を早く解消していくことが必要であることから、効率的かつ安定的な農業経営に向け、淡路地域の営農形態や実情に応じた農地整備を推進しています。また、併せて農業生産の拡大や担い手育成、地域の活性化を図られています。
2023年度 企業連携 実施中

「スマート栽培暦®(水稲用)」と多機能型自動給水栓システム 「水まわりくん」が機能連携を開始

実施主体・発注者
ベジタリア株式会社
連携先
ベジタリア株式会社
当社の立場
技術連携(API連携含む)
実施期間
2023年度~
技術連携により「水まわりくん」にて制御された水田の水位情報を自動で「スマート栽培暦®」と共有できるようになります。今までは水門開閉の処理と水稲の生育情報や圃場環境はそれぞれ別々に把握する必要がありましたが、連携によって水稲の生育状況を判断しながら給水管理できるようになります。これにより、農作業の効率化を図る一助になるとともに、より綿密で正確な水管理を実現し、節水効果や収量増加、更には品質向上に役立てるようになります。
2022年度 農林水産省関連 完了

国営緊急農地再編整備事業

実施主体・発注者
道前平野農地整備事業所
連携先
—
当社の立場
製品採用
実施期間
2022年度
道前平野農地整備事業所では、愛媛県西条市において農地の区画整理(ほ場整備)と排水施設の整備を実施され、北条地区においてエアダスバルブ+多機能型自動給水栓「水まわりくん」を設置しています。
2021年度 公共事業 完了

経営体育成基盤整備事業

実施主体・発注者
福井県
連携先
—
当社の立場
製品採用
実施期間
2021年度~2023年度
軟弱地盤や水不足、狭小な農地が多い地域課題を克服し、大区画化された圃場(ほじょう)での水管理の省力化を図るため、ICTを活用した自動給水栓や遠隔管理システムが採用されました。
2021年度 公共事業 完了

県営農地整備事業

実施主体・発注者
富山県
連携先
—
当社の立場
製品採用
実施期間
2021年度
平成29年度から7年の歳月をかけ、約16㎞の農業用用排水路が整備されました。そのほか大区画化や客土も行われ、農作業の省力化や高齢化に対処するためパイプライン工区の水口に自動給水栓が設置されました。種田地区では、大型農業機械の導入等でスマート農業をすすめられています。地区全体では基地局2局、多機能型自動給水「水まわりくん」200台が整備されました。
2021年度 農林水産省関連 完了

令和2年度ICTモデル事業大淀川右岸地区ICT管理施設製作据付工事

実施主体・発注者
宮崎中部農業水利事業所
連携先
—
当社の立場
製品採用
実施期間
2021年度
大淀川右岸地区は、天神ダムを水源とし、広大な水田や畑地にパイプラインで農業用水を供給している地域です。令和元年度から進められている「ICTモデル事業」の一環として、流量観測や制水弁・給水栓の自動化など、スマート農業に対応した水管理の省力化・省エネ化が進められています。本工事はその基盤となる管理施設やシステムを構築するために実施されました。
2020年度 農林水産省関連 完了

スマート農業加速化実証プロジェクト

実施主体・発注者
農研機構
連携先
まつだい棚田バンク、ふれあいファーム三ケ村(新潟・十日町市)
当社の立場
製品採用
実施期間
2020年度
棚田地域の多様な条件不利圃場におけるスマート農業技術を活用した持続可能な営農技術体系の実証
2020年度 農林水産省関連 完了

スマート農業加速化実証プロジェクト

実施主体・発注者
農研機構
連携先
アグリ山﨑(茨城県坂東市)
当社の立場
製品採用
実施期間
2020年度
最新技術導入による輸出用高品質米生産体系での環境保全型スマート農業の実証
2019年度 農林水産省関連 完了

スマート農業加速化実証プロジェクト

実施主体・発注者
農研機構
連携先
高野生産組合(新潟県上越市)
当社の立場
製品採用
実施期間
2019年度
ほ場の超大区画化に併せた次世代型大規模水田経営における用途別多品種米低コスト・高品質型スマート農業一貫体系の実証
2019年度 農林水産省関連 完了

スマート農業加速化実証プロジェクト

実施主体・発注者
農研機構
連携先
株式会社白銀カルチャー(新潟県新潟市)
当社の立場
製品採用
実施期間
2019年度
大規模水田輪作(水稲・大豆)における園芸作物(枝豆)導入に向けたスマート農業一貫体系の実証
2019年度 農林水産省関連 完了

スマート農業加速化実証プロジェクト

実施主体・発注者
農研機構
連携先
ほづ(京都府亀岡市)
当社の立場
製品採用
実施期間
2019年度
中山間地域水稲栽培におけるスマート農業技術・機械の一貫体系の導入による作業支援と 省力・増収・高品質化の実証
2019年度 農林水産省関連 完了

スマート農業加速化実証プロジェクト

実施主体・発注者
農研機構
連携先
フクハラファーム (滋賀県彦根市)
当社の立場
製品採用
実施期間
2019年度
大規模水田作複合経営(水稲・麦・キャベツの輪作体系)でのスマート農業一貫体系導入による環境保全型省力・高収益モデルの実証
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掲載内容について

掲載している実績は、公開可能かつ内容を確認できた主な取り組みを掲載しています。 すべての事業・納入実績を網羅するものではありません。

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