多機能型自動給水栓 水まわりくん

商品特徴

水田の水管理を自動化し、
日々の作業をもっとラクに。

今までは

農作業の多くは、これまで機械化・自動化が進んだことによって、省力化を実現してきました。
しかし、農作業の中でも水管理に関しては、いまだ人の手による作業が多く、炎天下の中での長時間作業も珍しくありません。

そんな悩みを水まわりくんシリーズが解決します
そんな悩みを水まわりくんシリーズが解決します

水まわりくんシリーズなら、広範囲・多数の圃場の水管理を、簡単に、正確に行うことができます。
そうすることで、これまで長時間かかっていた水管理が短時間で済むようになり、高品質な作物の生産を図ることも可能です!

01FEATURES

使いやすさを支える3つの基本機能

持ち運び・通信・運転継続。水まわりくんシリーズには、現場で使いやすい工夫を備えています。

軽量コンパクト

持ち運びも、取り付けも簡単。

3.2kg

総重量(バッテリー込み)

  • 軽量だから、持ち運びが楽に。
  • ひとつのナットを回すだけで、取り付け・取り外しができます。
かんたん取り付け・取り外し
手軽に持ち運び

マルチホップ機能

機器同士で中継。遠くまでつながる。

直接届かなくても、
中継して通信。

基地局と直接通信できない場合も、水まわりくんシリーズ同士でデータを中継してやり取りできます。

機器同士が通信を中継

スタンドアロン運転機能

通信が途切れても、自動運転を継続。

運転設定を、
機器内部に記憶。

通信障害が起きた場合も、記憶した設定に基づいて自動運転を続けます。

通信障害時も、設定に基づいて運転

02FEATURES

使い方に合わせて選べる2タイプ

操作する場所や管理方法に合わせて、機側設定型と遠隔設定型から選べます。

現場の近くで操作

機側設定型

現場の近くから、手軽に操作。

  • スマホ・タブレットや本体で操作・設定
  • 基地局の設置・通信費が不要
  • 低コストで水管理を省力化
機側設定型を詳しく見る

離れた場所から管理

遠隔設定型

離れた場所から、まとめて管理。

  • PC・スマホ・タブレットで遠隔操作
  • 機器の状態・給水計画をWEBで管理
  • 多数の圃場の水管理にも対応
遠隔設定型を詳しく見る

03FEATURES

それぞれの主な機能

操作方法と管理画面を、実際の画像でご紹介します。画像はクリック・タップで拡大できます。

現場の近くで操作

機側設定型

スマホが、水管理のリモコンに。

スマホ・タブレットや本体の操作パネルから、操作・設定できます。

  • 基地局の設置が不要
  • 通信費がかからない

便利なリモコン操作

車内からも、操作・設定。

専用アプリを入れたスマホ・タブレットを、テレビのリモコンのように使用。機器から半径約10m以内であれば操作できます。

※環境や天候によって、電波が届きにくくなる場合があります。

専用アプリで簡単設定

開閉・給水設定を、アプリひとつで。

バルブ・ゲートの開閉や給水設定をアプリ内で行えます。機器に異常が発生した場合も、アプリで状況を確認できます。

手動開閉
給水計画設定
状態表示

操作パネルで直接操作

本体のボタンでも、かんたん操作。

本体内の操作パネルからも直接操作できます。ボタン操作で、バルブ・ゲートの開閉や給水設定を行えます。

離れた場所から管理

遠隔設定型

自宅や外出先から、まとめて水管理。

機側設定型の操作に加え、インターネット回線を通じて遠隔操作できます。

専用アプリ・WEBサイトから、給水計画と機器の状態を管理できます。

通信方式は独自のLoRa方式を採用しています。基地局と機器間は、条件にもよりますが、見通しで半径約2km以内であれば通信が可能です。

1台ごとに状態を確認

WEBサイトから機器の状態や日々の運用データを確認できます。機器に異常が起きた際には、メール通知を受け取ることもできます。

※データ送受信の間隔は約15分ごとです。

地図から設置位置と状態を確認

WEBサイトの地図で、機器を設置した正確な位置を確認できます。位置を示すマークをクリックすると、その機器の設定や状態が分かります。

3種類の給水計画を設定

定周期
決まった日間隔で給水(1〜30日おき)。
週周期
給水する曜日を、月〜日から自由に選択。
カレンダー
給水する日を、最大10日まで選択。

水位・水温データを営農に活用

オプションのセンサーを取り付けることで、水位・水温の詳細なデータを収集し、グラフ化できます。営農計画のデータ分析を手助けします。

水位・水温
運転・給水計画

04FEATURES

水管理を支える電源・センサー

日中も夜間も運転を支える電源と、水位・水温を管理するセンサーをご紹介します。

標準装備

ソーラーで充電。
バッテリーで夜間も運転。

標準搭載のソーラーパネルで発電した電力を、内蔵バッテリーに蓄電。夜間も休まず運転します。

ソーラーパネル
バッテリー

水位で制御

水位センサー

付属品本体に同梱

設定した高さに水位が達すると、給水・止水を制御します。

水位・水温を管理

水位水温センサー

オプション品

アプリまたはWEBサイトで水位・水温を設定します。

設定値に達すると、給水・止水を制御します。

05FEATURES

導入すると、水管理が変わる。

見回りや給水の手間を減らし、適切な水管理をサポートします。

ほ場の水管理時間

約80%低減

国の実証試験や採用農家様の効果検証において、水管理時間が約80%低減しました。

※水まわりくんでの実証試験・効果検証によるものです。効果は圃場条件や運用方法などによって異なります。

見回り・作業時間を削減

労力削減

今までは

年間の水管理時間は1haあたり約60時間。20haなら約1,200時間にもなります。

水まわりくんシリーズなら

給水時間・水量を自動で管理し、水管理の労力・費用を削減できます。

水管理時間を約80%低減

国の実証試験や採用農家様の効果検証で、水管理時間の低減を確認しました。

※圃場条件や運用方法により、効果は異なります。

過剰な給水を抑える

節水効果

今までは

掛け流しによる無駄な給水で、肥料や農薬が流出する心配がありました。

水まわりくんシリーズなら

フロートセンサーやタイマーで過剰な給水を抑制。田面水の流出を減らし、排水先への環境負荷を軽減します。

給水時間20%削減の実績

5時間の給水計画に対し、実際の給水は4時間となった実証例です。

※水まわりくんでの実証試験。

適切な水管理をサポート

収量・品質への効果

今までは

適切な水量管理や高温障害対策には、水管理の手間がかかっていました。

水まわりくんシリーズなら

適切な水管理やタイマーによる夜間灌水で、高温障害による品質低下を防ぎ、増収効果が期待できます。

等級改善・収量増加を確認

栽培歴に従った間断灌漑や夜間灌漑により、等級が1等以上に改善され、収量増加効果も確認されました。

※水まわりくんでの実証試験。

06FEATURES

もっと詳しく知りたい方へ

仕様の確認から、資料のダウンロード、導入検討まで。目的に合わせてご覧ください。

お問い合わせフォーム

水まわりくんに関するお問い合わせはこちら

株式会社ほくつう アグリ事業部
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TEL.076-237-3817

FAX.076-237-3826

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積水化学工業株式会社
(エスロンタイムズ)

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