4月の農業は、ワクワクがいっぱい!

みなさん、こんにちは!
ぽかぽか陽気で気持ちの良い日が続く4月、いかがお過ごしですか?桜も散り、いよいよ本格的な春の訪れを感じる今日この頃。
私たちが普段食べている野菜や果物にとっても、この4月はとっても大切な時期なんですよ!今日は、そんな4月の農業について、皆さんと一緒にちょっと覗いてみましょう!
畑は準備万端!種まきの季節到来!
冬の間、静かに休んでいた畑も、この時期になると農家さんの手によって丁寧に耕され、新しい命を育む準備が整います。 そして、いよいよ種まきの季節!皆さんがよく知っている野菜だと、レタス、ほうれん草、小松菜などの葉物野菜や、これから夏に向けてぐんぐん育つナス、ピーマン、トマトなどの苗が植えられ始めます。 小さな種や苗が、これからどんな風に成長していくのかを想像すると、なんだかワクワクしませんか?
イチゴは真っ盛り!甘酸っぱい旬を召し上がれ!
春といえば、やっぱりイチゴ!冬から春にかけて収穫されるイチゴは、4月がまさに旬のピークを迎える地域も多いんです。 真っ赤に熟した甘酸っぱいイチゴは、まさに春の味覚の代表ですよね!イチゴ狩りに出かけたり、スーパーでとれたてのイチゴを見つけたら、ぜひたくさん味わってくださいね。
果樹園でも大忙し!受粉作業って知ってる?
リンゴやナシ、モモなどの果物も、この時期はとっても大切なんです。桜が終わる頃から、それぞれの果樹が美しい花を咲かせ始めます。 この花が、美味しい果物になるためには、受粉という作業が欠かせません。ミツバチなどの昆虫たちが花の蜜を集めながら、花粉を運んでくれることで、実がなる準備が整うんです。 農家さんの中には、効率よく受粉が進むように、手作業で花粉をつけたり、ミツバチの巣箱を置いたりすることもあるんですよ。 一つ一つの果物が私たちのもとに届くまでには、こんなにもたくさんの手間と愛情がかけられているんですね!
お米づくりもスタート!

私たち日本人の食卓に欠かせないお米も、この4月から本格的な準備が始まります。田んぼに水を張る代かきという作業が行われたり、小さな苗を育てるための育苗が始まります。
今はまだ小さな苗ですが、夏に向けて青々と成長していく姿を想像すると、日本の原風景が目に浮かびますね。
弊社製品の"スマート水管理のスタンダード「水まわりくん」"もいよいよ活躍の時期に入っていきます。田植えが終わってから水管理が始まりますのでそれまでにいくつかの準備をお願いしたいですね。
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まとめ

4月の農業は、まさに「始まり」の季節!新しい命が芽吹き、これから収穫に向けてぐんぐん育っていくための大切な準備期間なんです。 スーパーで野菜や果物を見るたびに、この時期の農家さんの努力や、自然の恵みに感謝の気持ちが湧いてきますね。 皆さんも、旬の食材を味わいながら、日本の農業に少しだけ思いを馳せてみてはいかがでしょうか? それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
